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残念過ぎる上司、レイレイ   ひさびさ編

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。


アレックスが机の上に誕生日メッセージ入りの写真立てをおいてくれた・・・のだが・・・


私  「おお~~!!さ~きゅ~!!・・・何々?お誕生日おめでとう。会社に自分の猫を連れてこないで下さい。― アレックス。」

私  「・・・・一回も連れて来た事ないんですけど・・・・今のとこは・・・・」 

私  「お誕生日おめでとう!ライアンと言う名前の猫を飼っている、会社での僕のお気に入りの君へ!― レイレイ」

私  「・・・・・・・ライアンって・・・・・・・」


― そこにおめおめと通りかかるレイレイ ―


私  「ちょっと、レイレイ!!」

レイレイ  「へ?」

私  「へ?じゃないよ!こっちに来なさい!!!」

レイレイ  「あ~!!メッセージ、見たんだぁ~~!!気に入ったぁ~?

私  「・・・有難うな。でも・・・私の猫、ライアンとちゃうねんけど・・・・」

レイレイ  「へ?ライアンじゃなかったっけ??」

私  「ライアンはなぁ~・・・・別の家に住んでると思うねん。」

レイレイ  「・・・・・え?」

私  「ライアンって・・・・○○ちゃん(会社の日本人の友達)の・・・・上の子供の名前やねんけど・・・・・・」

レイレイ  「・・・・・・・・・・!!!!!!」

私  「・・・・・・・・・・・・・・・」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・・・・」

アレックス  「猫と人の子供、取り違えかぁ・・・・・・」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・・・」

一同 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





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残念過ぎる上司、レイレイ。 その13

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。



木曜日のミーティングが、レイレイの都合により中止されたので、その場でスケジュール仕切り直し。

私  「レイレイ、ミーティング、いつしたいん!?」
レイレイ  「あ、じゃあ・・・明日(金曜日)の朝8時半にスケジュールしといてくれる?」

私  「おっけ~。」


― 金曜日の朝 ―

私  「え~っと、今日ミーティングだよなぁ~・・・・・(メールのチェックをしつつ・・・)」

私  「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

~レイレイからのメール~

「みんな、今日、州外に行くこと忘れてた!ミーティング、月曜日の8時半でもいいかな?」


私  「・・・・・・・・・・・・・・・・」

アマンダ  「お早う!今日、ミーティングだったよね?」

私  「・・・・レイレイ・・・・州外に行くこと忘れてたらしいで・・・・・」

アマンダ  「・・・・・へ?・・・・・・」

私  「・・・・・今日、会社、こーへんて・・・・・」

アマンダ  「・・・・・!!!!!!・・・・・どうやったら、そんなこと忘れることが出来るよ!?しかも、一日前に!!!

私  「・・・・アマンダ・・・・だって、レイレイやから・・・これで全部説明つくやろ・・・?」

アマンダ  「・・・・・あ、そっか・・・・・」

私  「・・・・・・・・・・・・」

アマンダ  「・・・・・・・・・・・」




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残念過ぎる上司、レイレイ。 その12

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。


私  「あれ、アレックス、めっちゃ沢山ペン持ってるやん!!・・・これはもしかして・・・」

アレックス  「そう。レイレイが盗って行くから・・・何本かいる?

私  「うん、1,2本貰っとくわ・・・・・・・・・・で、どの位持つと思う?」

アレックス  「・・・・・・・持って・・・・・・一週間くらい・・・・・・?」

私  「・・・・・・それ・・・・・さびし過ぎひんか・・・・・・?むなしい努力やな・・・・

アレックス  「・・・・・・・・・・・・・・・・」

私  「・・・・・・空回りやん・・・・・・」

アレックス  「・・・・・・・・・・・・・・・・





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残念過ぎる上司、レイレイ。 その11

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。


レイレイのオフィスでのミーティングが終了。


私  「・・・このコーヒーの入ってた紙コップ、意図的にあんたの机の上に置き去りにして出て行ってやる!!初めての快挙やで!!あ~~~スッキリ!!!!

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・」

私  「じゃあね!!

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・」

― 30分後 ―

ふと自分の机の端を見ると・・・まだコーヒーが入った紙コップが、3つ重ねられているものが置き去りにされているのを発見。

私  「ちょっと!!これ!!どういうことよ!!??

レイレイ  (しばらく無言でコップを見つめ)「・・・・・え?・・・・・」

私  「“え?”じゃないよ!!何、これ!!??

レイレイ  「あ、それのこと言ってんの?誰がやったんだろうね?あ、でも、心配しないで。設備担当に言って、撤去させるから」

私  「・・・・・・・・・・・・・」

私  「やられたよ~・・・デボラちゃん、このコーヒー、どのくらい経ってると思う・・・?」

デボラちゃん  「1ヶ月くらい?

私  「・・・・・・・・・・・・・」


その2

― 会議中 ―

レイレイ  「あ、じゃあこれね、今、メッセンジャーでステファニーに聞いてみるね」

私  「おっけー。」

レイレイ  「あ、返事返ってきたよ。Thank you・・・・と。」(タイプして返信する)

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・」

私  「どうしたん?固まって・・・・」

レイレイ  「何これ“YW”って!!!ステファニーが“YW”って!!」

私  「・・・・・“YOU are WELCOME”じゃね!?」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・・・」

私  「・・・・・・・・・・・・・」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・」

私  「・・・・マジ、知らんかったん・・・・・?」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・・」







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残念過ぎる上司、レイレイ。 その10

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。


「ホリデーフリーランチ」の日の出来事。

ミーティングにて。


レイレイ 「・・・えっと、ペン、ペン・・・」机の上をガサガサ捜索中。

レイレイ 「・・・ペン、一本もないよ。あんた、盗った?」

私 「・・・あんたにそのセリフ言われたないわ!!心外なんぢゃ!!自分のペンなんて、元から一本も持ってへんやん!!大体、この部屋にペンないし!!

レイレイ 「・・・おかしいなぁ・・・」さらに探し続ける。

私 「・・・もうなぁ・・・チャッチャッとミーティング終わらしたいねんわ。・・・ヒント。アレックスは今、席にいません。彼の机の上に、1-2本のペンが見えます。」

レイレイ 「・・・・・・・」速攻でアレックスの席に行って戻ってくる。

レイレイ 「目が合ったよ!!」

私 「・・・は?」

レイレイ 「アレックスに見られた!!」

私 「・・・自分で何とかしたまえ。ほな、会議始めるで。」

レイレイ 「・・・・・・・・・・・・・・・」



ミーティングにて。その2


私 「・・・で、スーパーバイザーはどういうレポートがいるっていってんの?」

レイレイ 「・・・えっとね~・・・スタッフィングと・・・」ピッピッピッ←おもむろに電話をかけ始める。

私 「・・・・・・・・・・・・」

レイレイ  「あ、マリー?今日のさ~、フリーランチなんだけど、豚肉メニューに入ってる?え?あ、入ってない?あ、そう。うん、うん。それだけ。じゃあね。」

私 「・・・・・・・・・・・・」

レイレイ 「でね、そう、スタッフィングとね、後、コールボリュームと、それと・・・」

私 「・・・・・・今の電話は、この会議に必要やったん・・・・・・・?」

レイレイ 「え?・・・・・だからね、スタッフィングと・・・・・」←聞こえなかったフリ。

私 「・・・・・・・・・・・・」 










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プロフィール

Coolfish7

Author:Coolfish7
米国、アリゾナ州フェニックス在住。All About Animals Rescue Shelter Director. Arizona Diamondbacks ファン。レスキューとは別に本職アリ。残念過ぎる上司と戦う日々。

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