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猫受け入れ凍結のジレンマ。

何で人間が、他の動物の命の期限を決めてしまうことが出来るのだろう。
私の命の期限も知らないうちに、「明日まで」って誰かに決められてて、当日、急に知らない場所に連れていかれて、注射打たれて終わり・・・とかだったら、ビックリするどころの騒ぎではない。
犬や猫だって絶対同じなはずである。

今年の「子猫シーズン」はキョーレツである。(まだまだ継続中)
うちのレスキューも例外なく、5月頃からフォスター総出で、全員の家が猫でパンパンになるまで、kill-Shelterや一般からレスキューしまくった。
結果・・・9月末の現在に至るまで、うちのレスキューで預かってる猫の数が総勢100匹前後に達してしまった。
この間、もしこの猫達に次から次へと家が見つかっていれば、こんな事態には陥ることなかったのだろうが、アダプション(譲渡)の勢いが夏になり、スッカリ死んでしまったのである・・・

Honey Cat一家。うちに来た時、仔猫はまだ2週間半だった。
honey and family


原因は・・・学校の夏休み。家族行事が増えるので、ペットを迎え入れてる余裕がない。
そして、フェニックスの地獄のように暑い夏・・・50度近くになったりする日も珍しくなく、9月末現在でも、ここでは半袖+短パン+サンダルが普通なのである・・・故、多くの人が「州外」に脱出しようとする・・・これに関しては、これらの人々を責めることは出来ない。イヤ、それどころか、めっちゃ気持ちわかる・・・
故、せっかくアダプションイベントを開催しても、「一匹もアダプとされなかった・・・」という日も何回かあったのだ・・・

イタイ。これはマジで大打撃である。「アダプションが死んだ」=「場所が空かない」=「レスキューが出来ない」と言う構図が出来上がってしまうのだ・・・
ただでさえ、各フォスターさんの家は預かり猫+自分の猫で飽和状態になっているのに、これ以上はとても頼めない。そして、仮にもし無理やり引き取ったとしても、完全に全てをケアすることが難しくなってしまうだろう。
「ホーダー」状態になってしまったは、元も子もない。
故、うちのレスキューでは、7月に入り、「Cat Freeze」(猫の引き出し凍結)せざるを得なくなってしまった・・・まさに「ジレンマ」の毎日。
そうこうしてるうちにも、カウンティーやヒューメイン・ソサエティー等のKill-Shelterから「E-List」と呼ばれる、「殺処分リスト」が毎日送られてくる・・・
見たら絶対辛くなる・・とわかっていながら、見ずにはいられず、結果、どうしようもなく辛くなる。

9月後半になり、アダプションも少しずつ戻りつつある。少しでも沢山の犬猫に新しい家を見つけ、E-Listに掲載されてる子達を助けてあげたい。
あ~・・・どうして、この子達の命の期限が、人間によって決められてしまうのだろう・・・と、真剣に思う。

5ヶ月になった、Honeyの娘、Dawn。
dawn small




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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

幸せになった Honey Cat

預かり猫のHoney Catは、もみじさんから酷いイジメに遭っていた。
猫部屋の中に、大人が2匹と子猫が3匹という環境が良くなかったらしい・・・(彼らにとっては。そうでない猫もいるし。)
最初は、Honeyがもみじさんにパンチをしたりしてイジメていたのが、ある日、もみじさんが、「・・・ちょっと待ってや・・・私の方がでかいんとちゃうの!?」と悟ったかどうかは定かではないが、立場が逆転。Honeyはもみじさんによって、ふとんベッドの下に「幽閉」されてしまい、餌、水、トイレへのアクセスを完全に失ってしまった。

最後の手段・・と、Honeyをコンピューター部屋に隔離してみたのだが・・・元々、一匹でいるのが嫌いなHoneyは猛反発。一人の時間が長くなると、鳴き叫ぶ。
もうすぐ旅行だし、どうするんだぜぇ・・・うちのレスキュー、もう空いてるフォスターさんいないんだぜぇ・・・と思案しつつ、Honeyの写真をFacebookに投稿したりしてみたら・・・なんと!友達の一人、Brentが「・・・このコほしいかも・・・」と言って来てくれたのだ!!
何と言うラッキー!!
早速Brentに家に来てもらい、Honeyと面会。Honeyは基本、本当にいい猫である。フレンドリー、甘え上手で、遊ぶの大好き!!と、「理想の猫」の全てを持っている。加えて、非常に美人な猫である。
実際、今までにかなりの数の猫をフォスターして来たが、その中でも彼女が「ベスト」預かり猫だと断言出来る。
そんなHoneyをBrentが気に入らないわけがない。 自信満々~。

が、Brentは既に一匹の男の子を飼っていて、Honeyとそのコとの相性が気になるという。
Honeyにとって、”Crazy Cat Guy”のBrentは、理想の飼い主になると確信していた私は、「じゃあさ、うちら旅行に行くから、取り敢えずその間、フォスターとしてHoneyを預かってくれない?この部屋に閉じ込めとくわけにもいかないし」と打診すると、「OK!」と快諾!!そして、そのまま「アダプト」も視野に入れてくれることになった!!!

Brentは本当に猫のことを良く知っていて、何よりも「辛抱強い」 
2匹の大人猫がすぐに仲良くなれないこともよ~くわかってる。
そして、HoneyもBrentの猫、Woolyも、どちらも寂しがりやで「友達」が必要なのだ。
今日でHoneyがBrentの家に行ってから約2週間。Brentは定期的にHoneyの状況を報告してきてくれる。
そして、これが今日、彼のFacebookにアップされた写真。
どうやら、「ベスト」預かり猫Honeyは、彼女にとって「ベスト」なお父さんと友達を見つけたようである。

Honey aka Tasanee & Wooly
honey++wooly_convert_20120927104123.jpg




テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

本日のオマケのブログ ― 残念過ぎる上司、レイレイ。その5

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。

去年、この時期の会話。


私「レイレイ、有給許可してよ。」

レイレイ「どこ行くの?」

私「セドナ」

レイレイ「お~~!!セドナかぁ~!!こことか行ったことある!?」(コンピューターでググる)

sedona 1

私「・・・そこはないかも・・・ジープ乗ったことないし」

レイレイ「じゃ、ここは!?ヨガしてるよ~。こういうのさ~、何てゆーんだっけ??ほら!!あれだよ、あれ!!

yoga sedona


私「・・・何言いたいか、全然わかんねーけど・・・・・・・スピリチュアルなカンジ?とか??」

レイレイ「あ、それそれ!!スピリチュアル!!こ~んなカンジでねぇ・・・」(自分でもヨガのポーズをとってみる)

私「・・・・・・・・・・・・・」

レイレイ「あ、ホラ、ここにもヨガする人!!やっぱなんか感じるんだよねぇ~」(自分でもこのポーズを実践してみる)

sedona yoga 3


私「・・・レイレイって、そういうの信じてるの?」


レイレイ「・・・え!?全然!!信じるわけないじゃん!!バッカじゃないの~!?

私「・・・・・・・・・・・・・」

レイレイ「あ、ホラ、もう一つあった!!ヨガ!!これは簡単だね。」(モチロン自分でも実践してみる)

yoga sedona 2

私「やっぱし、信じ・・・・」

レイレイ「ないし。全然ないし!!マジ、バッカじゃないの~!!??

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




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ジャンル : 就職・お仕事

本日、アダプションイベントにて・・・

今日は犬の話です。

今日、朝シフトでアダプションイベントの手伝いをしてきた。

優しそうな女の人が朝一でやって来て、「昨日1時間ほど一緒に遊んでみて、とても気に入ったのよ~!!」と言って、Yoshiというチワワとダックスのミックスの犬をアダプトしてくれた。
「めちゃくちゃに甘やかすわよ~~!!」と言って新しい家に行ったYoshi。
良かったなぁ~~!!

Yoshi
Yoshi

それから少しして、年配の女の人が犬のサークルの前に立ち止まって、中の犬を見ているのに気がついた。
声を掛けに行こうと思って近づくと、女の人が振り向いた。・・・・彼女は涙をボロボロ流して泣いていた・・・・
既に目が真っ赤だったので、かなり前から泣いていたんだろう・・・私に気がつくと、「最近、犬を亡くしたの。そのコがこの小さいコにソックリだったから、思い出しちゃって・・・」
と言って、またボロボロ涙をこぼす。
こっちもつられて泣きそうになるのをグッとこらえて、「・・・抱いてみますか?」と聞いてみる。
彼女の娘さんが傍にやってきて、「お願いします。」と彼女の代わりに答えた。

その犬は、3歳のミニチュアピンチャーとチワワのミックスで、最近、一人で道を歩いていたところを保護されたPoppiだった。
女の人はPoppiをヒザに乗せて泣き続ける。慰める言葉も見つからない。
この人は・・・公衆の面前でこれだけ泣いちゃうんだから、きっと家ではもっと泣いてるんだろうな・・・
亡くなった愛犬のために・・・・きっと、その犬はとても幸せな一生を送ったんだろうな・・・

娘さんが色々とPoppiのことを聞いている間も、女の人はボロボロ泣いていた。Poppiにもツライのが伝わるのか、じっと彼女のヒザの上に座ってた。
しばらく話をした後女の人は、「家に一旦帰って、主人と相談させて下さい。」と言って、家に帰っていった。

その後、私はシフトが終わり家に帰ったのだが、彼女とPoppiの行方が気になって、そのことをず~~~~っと考えていた。
すると、アダプションカウンセラーのボニーが、携帯に電話をしてきた。
「Poppi, アダプトされたよ!!」「え!?マジ!!??・・・あの・・・女の人だよね?」「そうそう!!彼女、帰って来たのよ。で、Poppiを連れて帰ったよ!!!良かったぁぁぁ~~!!!」

家を失くしたPoppiと、愛犬を失くした人が出会って、お互いに失くしたものを埋めていくんだなぁ~・・・・
今までアダプションイベントをしてて、一番感動した日かもしれない。

Poppi
poppi




テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

本日のオマケのブログ ― 残念過ぎる上司、レイレイ。その4

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。


昨日の出来事。

私「・・・プリンター・・・壊れてる?」

レイレイ「そうそう!!俺もさっきプリントアウトしたんだけど、出てこないんだよね~!」

私「あんたに頼まれたレポート、プリントアウトしてんけど、出てこーへんし!アレックス、何とかしてよ!」

アレックス「スイッチ切って、また入れてみ?」

私「・・・あ、考えてるよ、プリンター・・・お~~!!出てきた、出てきた!!はい、レイレイ、これね。」


― 10分後 ―

レイレイ「ねー、レポートプリントアウトしてくれる?プリンターの前で待ってるからさ~。」

私「・・・え?さっき渡したやん?」

レイレイ「「・・・え?」しばらく沈黙した後、蟹歩きでプリンターの前まで移動。

レイレイ「・・・あ~・・・・」←プリンターの前のゴミ箱を凝視。

私「・・・あんた・・・まさか・・・・」

レイレイ「・・・・・・・・・・・」

私「捨てたの!?」

レイレイ「・・・・・・・・・・・・・・」

「捨てたの!?」

レイレイ「・・・・・・・・・・・・・・・」

私「・・・・しばく・・・・!!!!






テーマ : 仕事日記
ジャンル : 就職・お仕事

本日のオマケのブログ ― 残念過ぎる上司、レイレイ。その3

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。

-本日の残念過ぎる告知。-


アレックス「席ね、ここに移動してもらうから。新しい人が8人入ってくるからね~。 

私「・・・ここって・・・そこ?」

アレックス「そう。ここ。」

私「・・・レイレイのオフィスの・・・まん前?」(現在、私は一列を挟んで彼のオフィスの前)

アレックス「・・・そう。」

私「・・・またペンが全部なくなるんですけど?5日間放置されて冷たくなったコーヒーを、私の机の上に捨てられるんですけど?そして、お昼ご飯の・・・」

アレックス「残飯をあんたのゴミ箱に捨てに来るんでしょ?」

私「・・・よー知ってるやん・・・」

アレックス「うん。だって今、それ毎日やられてるの、俺だから。」

私「・・・・・・・・・・」

私「取り敢えず、こういうアウトレイジオスなことを止めさせてくれたら、考えるわ。」

アレックス「ペン、一箱買い置きするし。たのんます~

私「・・・ゆーとくけどな、それ、一週間以内に全部消滅するから。消滅やで!?」

アレックス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 





テーマ : 仕事日記
ジャンル : 就職・お仕事

精神的にボロボロな件。

アリゾナ州にあるAll About Animals Rescueというアニマルレスキューグループのシェルターダイレクターをしている。
「ダイレクター」などと、仰々しいタイトルがついているけど、実際のとこ、「フォスター(一時預かり)さんとボランティアさんのお世話係」そして、「一般からの質問の回答係」である。

最近、疲れまくっている。この「シェルターダイレクター業」は、厭くまでも無料奉仕のボランティアであって、本業は別にある。が、これが結構中々忙しい・・・

うちは、全員ボランティアなので、誰一人として給与を受けている者はいない・・故、「お願い」して、仕事をしてもらっている状態。
正直、たま~に、「・・・動物より人間の扱いの方が難しいやん・・・」と思うことしばしば・・・
しかし、そこんとこは、「いかにして、無給で働いて頂けるように持って行くか!!」が勝負なのである。
それ故、たま~に、クラクラするような柔軟な対応が必要になってくる。

「手伝いに行きます!」と言ってたボラさんがアダプションイベントに現れず、犬猫のみが会場でぼ~~~っとしていて、顔面蒼白になったことや、「今日、〇〇が来なくて、べスとティーンボラ1人だけで大変やったみたいよ~!」と連絡があり、その本人の〇〇さんに問い合わせたら、「誰がそんなこと言ったの!?ちゃんと1時から最後まで手伝ってたし!!」と怒られたり、アダプションイベントの「ケージ予約」(ケージの数に限りがあるので、毎週水曜日に預かり猫を連れて来たい人のケージ予約を取る)に返信してこなかったのに、イベント一日前にメールして来て、「このシステム、めちゃくちゃストレス溜まるんですけど!?うちの預かり猫、連れて行きたいんで、ケージ空けて下さい!」とか、むちゃな要求をしてくる人とか・・・
私もストレス溜まるよ・・・マジで・・・・・・・・とほほ。
こういう場合は、取り敢えず不備を詫びて、決まり文句の「Thank you for what all you do for animals!」で逃げ切るのである・・・セコイ締め方だが、これで締めると、大抵の場合、事が沈静化する。

一般からのメール対応もかなりツライ。引っ越すので12歳の猫、一緒に連れていけません!引きとって下さい」(心の叫び)「連れて行けよ!!!」・・・でも、メールには、「ごめんなさい、今、仔猫シーズンの真っ只中なので、フォスターに空きがありません。助けることが出来なくて、本当に申し訳ありません」と鬼のような顔をしてタイプする。
「犬にかまってる時間がありません。引き取って下さい」(心の叫び)「ほな、なんで犬飼ってん!?モノ扱いかい!?」 が、メールにはやはり、「現在、フォスターに空きがありません~」と、お約束の鬼のような顔でタイプ。

これを・・・本職の方の会社で密かにやってることが多いのだが・・・多分隣りのリチャードは、「・・・こわっ!!・・・何この人・・・変なヤツ・・・」と思ってるかもしれない・・・怖くて聞けない・・・・・・

このように、精神的に追い詰められることも少なくない状態だが、預かり猫の顔をみると、「・・・辞められんなぁ~・・・」と思ってしまう。
頑張れ、自分!!!!!

アダプションイベント
adoption event 2














テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

知られざるアメリカンカルチャー

アメリカンフットボールのシーズンである。
ま、私は全然興味ないんだけどね。どっからどこまでがOKで、どっからどこまでがファウルとか、全然わかんないし。ルール自体がわかりにくい!!

うちの旦那と結婚して間もない頃、居間から旦那が喋る声が聞こえてきた。
「あほちゃうん!?笑うわ自分!!何でやねん!!ぎゃははは!!!!」・・・・・誰かと電話でもしてるのか?でっかい声で・・・と思いつつ居間に行くと・・・旦那は一人でテレビでフットボールの試合を見てる・・・
しばし旦那をその場で観察していると・・・「あっかんやん、それ!!ありえへんし!!」・・・テ・・・テレビとしゃべってる・・・?ヤバイ人と結婚してもた!?私!!??

そしてその数日後・・・レストランバーにご飯を食べに行った時、3人ほどの男の人がバーのカウンター上のテレビでフットボールの試合を見ながら飲んでいるのに気がついた。
何気に見ていると、そのうちの一人が・・「あっ!!何でやねん、自分!!??そんなんあかんやろ!!??あほちゃうん!!??」・・・テレビとしゃべってるや~~ん!!!隣りに2人おるのに、テレビとしゃべってるや~~ん!!

その後、義姉にその事態を説明したところ、「あ、それ、アメリカの文化やし。」とサラッと言われ、激しく動揺・・・そんな文化イヤや・・・・!!!!!

義兄に、「やっぱテレビとしゃべんの!?」と聞くと、「ん~、厳密に言うと、テレビとしゃべってるんじゃなくて、中の審判とか選手にテレビを通して語りかけてるねん。キリッ!
・・・・何なん、それ・・・・もっとあかんやん!!!!!
前職場の男の子に、同じ質問をした時、彼はとても誇らしげに、「あったりまえや~ん!!俺なんて、タッチダウンしたら、マイボールを持って、家の中一周しちゃうんだぜ!!」
・・・・・マイボールて・・・・・

この文化、意外と知られてはいないようだが、アメリカでは結構一般的な文化で・・・ある。

Larry Fitzgerald - Arizona Cardinals
larry.jpg





テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

本日のオマケブログ ― 残念過ぎる上司、レイレイ。 その2

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。

今日の会話。


私「レイレイ!さっきやったって言ってたのに、タイムカードの承認出来てないやん!!」

レイレイ「え!?ちゃんとやったよ~!!」

私「じゃ、システムに入ってみ?承認してある?」

レイレイ「え~ちゃんとしたのになぁ・・・あれ?・・・・・・・・・・・」

私「・・・・出来てないんとちゃうの!?」

レイレイ「ちゃんとやったよ!!絶対これは誰かの陰謀や!!」←また誰かのせいにしている・・・・・・・・・

私「なんか操作誤ったんとちゃうの?」

レイレイ「え!?絶対誰かに騙されてるはず!!」

私「・・・いや、ないし・・・」

レイレイ「え~!!絶対誰かにだまさ・・」

「ないし!!」

レイレイ「・・・・・・・・・・・・・」




テーマ : お仕事日記☆
ジャンル : 就職・お仕事

本日のオマケブログ ― 残念過ぎる上司、レイレイ。 

私の上司、「レイレイ」は本当に残念過ぎる上司である。

昨日の会話。

私「・・・レイレイ、知ってた?あんた昨日からアテンダンスのドキュメント開きっぱなしで、私使えないんですけど?」

レイレイ「えっ!?」- 自分のオフィスに駆け込む。

私「開こうとすると、”レイレイが使用中です”って出てくるんだよね・・・早くしてね~・・・

レイレイ「俺じゃないよ!アレックスだよ!!困るな、ホント~・・・もう・・・

私「・・・いや、だから・・・あんたの名前でロックされてるってゆーてるやん・・・しかも、あんたがオフィスから出てきた瞬間にドキュメント、開いたし・・・・・また人のせいにして・・・・・・・・・・」



テーマ : 仕事日記
ジャンル : 就職・お仕事

預かり猫、もみじさん。

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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

だからフォスターは止められない!

水曜日ってウザイ。週の半ばで疲れてくるのがこの頃なんだけど、後2日働かなきゃなんないし・・・ウザイ。
まあ、水曜日にとってはとんだ言いがかりかもしれないけど、そんなわけで、あまり好きな曜日ではない。

昼まで会社で、ダラダラのろのろ仕事をしつつ、レスキューの仕事なんかもしたりして、(最近はこっちの方がメインになりつつあるというウワサも・・・)「あ~、そろそろランチかぁ~」なんて思いつつ、個人メールをチェック。←仕事しろよ、私。
・・・見慣れない名前をインボックスに発見・・・スパムか?ま、取り合えずチェックだけはしてみっか~・・・
で、良く見ると、メールのタイトルが「Kitty Ranger Orange」・・・!!!!
おおお~~~!!!こ、これはまさか・・・・!!!!

半年前にアダプト(譲渡)された、私の一時預かり子猫のことではないか!?

そうなのだ。忘れもしない・・去年の12月半ば、「バックヤードブリーダー」と呼ばれる、自宅の裏庭等で、劣悪環境の中、猫や犬をブリードして売り飛ばす・・というとんでもないヤローのとこからレスキューされた純血シャムネコ一家を預かることになった。
仔猫は6匹。全部同じ顔・・・・・・

故、全員に色違いの首輪を着け、この「団体」を「キティーレンジャー 」と名付けたのだ!!
で、モチロン、「レンジャー」モノのお約束として、キティーレンジャー・ブルーキティーレンジャー・レッドとかって全員に色の名前をつけてみた!強そうだぜぇ~。ワイルドだろぉ?(笑)

その頃の「キティーレンジャー・オレンジ」5-6週目
kitty ranger orange

で、オレンジは、隣りの市、Tempeというところからわざわざ会いに来てくれた若いご夫婦に引き取られて行ったのだ・・・
奥さんによると、先日、オレンジはオヤツのパッケージを破壊することに成功し、半分近くを平らげてしまっていたそうだ。アウトレイジオスな行為に他ならないと思うのだが、それをも「超かわいい!!」と言い切ってしまう奥さん。旦那さんと共に、オレンジを子供のように可愛がっているそうだ。

水曜日の昼前で、かなりヤル気を失っていたが、このメールと写真で、パ~~~ッと目の前が明るくなったね・・!!
幸せそうで、本当に良かった・・・!!!!!

そんなオレンジも、一つ間違えたら、バックヤードブリーダーに人間の暖かさも教えてもらえず、4週目くらいでお母さん猫からも引き離されて売り飛ばされてたかもしれない。
4週目で親から引き離されると、抗体が弱い猫になる可能性大なので、スグに病気にかかって生きられなかったかもしれない。
そんなオレンジが、こんなに幸せになっているのを見て、「やっぱ、フォスター(一時預かり)は止められないな」と思う。

幸せなオレンジ。里親さん宅にて
tofu2 small






テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

人手がほしい!!!!!!!(切実)

・・・人手が足りない・・・出だしから何だけど、人手が足りない!!!

今年の仔猫シーズンの破壊力はスゴイ。もう、毎日毎日毎日毎日毎日、「うちの庭で猫が子供を産んで~」とか、「ご近所の庭に親猫が仔猫を捨てて行った」とか・・で、「助けて」。このパターンのメールが途切れることなくやってくる。
助けたいのは山々だが、うちのレスキューはまだ若く、しかも弱小・・・ 故、全てを助けられるだけのフォスターさん(一時預かりさん)もいない・・・

うちのレスキューも、出来る限りの努力をした結果!!!
・・・この小さいレスキューだけで、約100匹の「猫ストック」 が出来てしまったのだ・・・

アダプションイベント(譲渡会)も毎週末開き、この猫達に家を~~!!と努力してきたんだけど、フェニックスの夏がキツ過ぎて、客足増えず~~・・・
そう。45度とか軽く超えるフェニックスの夏から脱出を図り、他州へ逃亡する人が多いんですよ・・ここの州は。
気持ちわからんでもないが・・・辛過ぎ・・・
で、夏の間、大した成果も上がらず、かと言って、この100匹の猫ストックが魔法のように半減するわけでもなく、フォスターさんにとってツライ日々が続いた結果、「・・・本当にごめんなさい・・・でも、休憩しないと死んでしまう・・・」というフォスターさんが増え、その結果、2,3人のフォスターさんのとこに「お休み」してるフォスターさんの預かり猫達が集まり・・・一軒に付き、20匹+の猫が・・・!!という現象を生み出してしまった・・・・!!!!!

皆疲れてきてるので、アダプションイベントを手伝ってくれるボラさんの数も減少し・・・悪循環・・・
正直、私も疲れてます。はい。
やっぱ、人に物を頼むのに、自分が何もしないわけにはいかないので、自分自身をほぼ毎週土曜日のアダプションイベントに投入し、自分で自分の首を絞めてます。(笑)
あ~、何とかして人手を増やさなきゃなぁ~・・・・と、悩める日々・・・・
これを乗り切らなきゃ、猫の受け入れも出来ないし・・・は~・・・みたいな。
がんばろ。取り合えず。


預かり仔猫のLucas.
Lucas







テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

YOLO

一ヶ月に1,2回、レスキューの譲渡会を運営しているんだけど、そのイベントを大人以上に働いて助けてくれるのが、Tessa(15才)である。

2ヶ月ほど前に、日本から若い獣医さん、中村さんがうちのレスキューに「ボランティア体験」をしに、日本から来てくれていたんだけど、その中村さんがイベントで、「サキさん、昨日Tessaに"ヨロ"って単語教えてもらったんですけど、知ってますか?」と言う。
「・・・・聞いたことねーな・・・あたしの英語、インチキな上に、ボキャが少ないからねぇ~・・・で、何なのそれ?綴りは?」「YOLOですよ。」「・・・・何それ・・・マジ、それ、英語の単語なん!?」するとTessaが、「You Only Live Onceじゃん!!!」
・・・・・なんじゃ、そりゃぁぁぁ~~~!!??

試しに、傍にいたアメリカ人スタッフのTim(30台前半)を捕まえて、「ねぇ、あんた、YOLO って知ってる!?YOLO って!?」って聞いてみた。
Tim 「・・・何それ・・・マジで・・・わかんね~」・・・・・どうやらヤング(死語)による造語らしい・・・

ちょっととヤングぶってたけど、アメリカのティーンエイジャーに、「おばはん」であるということを再認識させられた日であった・・・・ 

預かり猫のHoney Cat。友達がアダプトしてくれるかも!?
Honey Cat







猫に「外出許可」を与えたくない理由。

Mesa Cat Killer 逮捕の記事 (英語)

ここ何週間か、アリゾナ州のMesa市で、飼い猫が行方不明になったり、果ては無残なバラバラ死体で見つかったり・・・と穏やかではない話題がニュースになっていた。
Humane Society of USが懸賞金を出して、目撃情報を収集しだしたりと、事はご近所単位を完璧に超え、Facebookにも犯人逮捕を呼びかける投稿が増えだした。(私も投稿したんだけどね。)

今朝、会社に行くと、同僚のエディーがチャットメッセージを送ってきた。
「Mesaの男が捕まったよ~ん!」と(!!)そして、ウェブニュースのリンクもついでに送ってくれた。
余談だけど、エディーは、カウンティーのKill Shelterから仔犬をアダプトして以来、ちょこちょこレスキューのことを気にしてくれる、ナイスガイ。
エディーはさて置き・・・イエ~イ!!!やるやん、Mesa Police Dept!!!! Good Joooob!!!! 

しっかし、この捕まった男の言い訳がマヌケ過ぎ・・・「猫と遊んで、後で放しました」・・・って、君も!!!!!そんな小学生でもつかへんような嘘ついて!!!!!そんなわけないやろ!!!!
最高2年の実刑と、$150.000の罰金らしい。
2年て・・・ちょっと私には物足りなく感じるんだけどね・・・・

さて、ここで・・・私が気になったのが、相当数の猫が殺されたり、行方不明になっているってこと・・・・
そう。この猫達は、「外出許可」が降りてたわけだ。
犯人照会の有力な手がかりになったビデオには、車の上に寝ていた猫を犯人が掴んで、そのままどこかに連れ去って行く場面が録画されている。
確かにね、猫が自由に外で遊べたらそれはそれで素晴らしいことだと思うし、それが猫の本来の姿かもしれない。
でも、この現代において、彼らが安全に過ごせる環境は外にはほとんど残されていないということを念頭に入れておいてほしい・・・
この事件は極端な例かも知れないけど、やっぱ、十分に起こりうること。そして、他にも車に撥ねられたり、他の動物に襲われたり、FeLV/FIV等の病気にかかってしまったり・・・そして、去勢をしていない猫は、どんどん仔猫を増やす・・・で、誰がそれの面倒を見るのか?
FeLVだって、一匹のキャリアがいたら、そこから毛づくろい等でどんどん広がって、その地域の猫サークル内で、「アウトブレイク」してしまう可能性だったある。

動物から自然を奪ってしまって申し訳ない。申し訳ないからこそ、自分の家族を自分の手でしっかり守ってあげることが、せめてもの償いだと思ったりするわけで・・・
大事な家族の一員が、こんな悲しい最期を外で迎えないようにすることも、私の義務だと思ってる。








WBCについての見解。

アメリカにやってきてから、スッカリ昔の野球好きが復活、地元のArizona Diamondbacksを激しく応援している今日この頃。(笑)野球オタにもほどがある。
会社のベースボールオタクチームと、総勢12名くらいで試合を観に行ったりして、結構な盛り上がりである。
ただし、このベースボールオタクチームは、残念ながら私以外、女の子がいない~・・・・
何回か勧誘したものの、毎回失敗に終わり、何故かいつも男に混じり一人だけ・・・
ま、彼ら、彼女を連れてきたりするんだけどね。なんだかなぁ・・・

さて!なんと、今朝日本のニュースをチェックしたとこによると、WBCに参加することにした!と言うではないか!!!
私だけ!?ちょっとがっかりしたのは!!??がっかりした人!!?? ???
なんつーか・・・結局、日本国内で金銭問題をちょっとばかり修正しただけで、根本的なMLBとの問題に何の進展もなし。それで参加表明って・・・
しかも、金銭問題もさることながら、私の一番の不満・・・ファンとしての不満・・・
MLB、全然オールスター級の選手出さへんやん!?「リーズナブル」な選手を数人突っ込んで、それで「アメリカ代表」とはこれいかに!?
しかも、だ!!Facebookとかみてると、「WBCって何!?」って言ってるアメリカ人の多いこと!!!!!
これで、「野球のワールドカップ!」を名乗るのはお粗末過ぎるやろ!!!!!
開催国のアメリカのこのヤル気のなさ!!!!!それで、サッカーのワールドカップレベルにするって・・・もう、スタート時点で蹴躓いてるやん・・・・・

サッカーのワールドカップやったら、それこそアルゼンチンはメッシを投入してくるし、スペインは惜しげもなくイエニスタを使うではないか!!これぞ、「本気」ってもんやろ!?
デレク・ジータ&その他大勢なアメリカって一体何やねん!?それでWBCの収益60%って・・・???
もう、この大会、根本が狂ってるねん。残念ながら。アイディアは素晴らしい!!!が、アイディアで終わってるねん!!!!!
真剣になってるのは、日本と韓国、それとほんの数カ国ってーのが、もう「ワールドカップ」レベルじゃない。
そんな大会に、怪我のリスク等を背負ってまで日本の一流プレーヤーを送り込むって、何の得になるんやろ・・・
「WBCって何!?」って開催国の人間に言われてるようじゃ、開催の意味がマジ、ないような気がする・・・・







テーマ : WBC2013
ジャンル : スポーツ

New T-Shirts!!!!!

AAAの新しいTシャツ!!!!

新しいTシャツ注文の話が出た時、元同僚のクラウスのやっているTシャツプリント会社をレスキューに紹介。
色々と打ち合わせをした末、今年の爆発的仔猫シーズンのため、医療費でキツキツやね~ん!とうちのCEOが
話たところ、クラウスが、「じゃ、Tシャツ50枚寄付させてよ!!」と申し出てくれた!!!
なんて太っ腹!!なんていいヤツなんだぁぁぁぁぁ~~!!!!
そしてついさっき、うちに今朝刷り上ったばっかりのTシャツをお母さんと一緒に届けてくれました。
これを着て、アダプションイベント(譲渡会)をするのが待ちきれない!!!

クラウス、有難う~~~~!!!!!





テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

リングワームについて・・・

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ブログに着手

さて、何気にブログなぞを始めようと思ったのだが、何から書いていいのかわからん。
取り合えず、始めるに当たって、現在のことをちょっと書いてみようかと・・・

今、これを家の「オフィス」(何のことはない。ただコンピューターが置いてあるので、単純にそう呼んでいるだけ・・)でタイプしているのだが、この部屋に3日ほど前から、一時預かり猫が住みだした。
現在、計5匹の猫を預かっているのだけど、その5匹は全て、「猫部屋」と呼ばれる部屋に間借りしている状態。名何故「猫部屋」なのかというと、うちの猫、タヒチ(メス、17歳)は、自分も猫でありながら、猫とは友達にはなれない猫だから・・・
故、預かり猫との接触を避けるため、預かり猫は全て一室に隔離された状態になっている・・・

で、そのうちの一匹、「ハニーキャット」(メス、シャムネコ、2歳)が、居候暦約9ヶ月の「もみじ」(メス、シャムネコ、1歳6ヶ月)からいじめに遭い、猫部屋にあるふとんベッドの下から出て来れなくなってしまったのだ・・・
餌、水、トイレへのアクセスを絶たれ、ちょっと頭を出そうものなら、もみじがモノスゴイイキオイで、「何出てきとんじゃ、われ!!」としばきに走って行く・・・
で、これではダメだ!と、ハニーキャットをオフィスに住まわすことにしたのだ・・・
が、彼女はめちゃめちゃシャムネコ気質な猫で、ま~~~、呆れるくらいしゃべる、しゃべる!!!
部屋で一人ぼっちになったら、ま~~~、叫ぶ、叫ぶ!!!
故、本日は日曜日にも関わらず、オフィスにハニーと缶詰・・・・
そして本人は・・・えっと、昼寝中かい!!!!!!!!!!!!!!






プロフィール

Coolfish7

Author:Coolfish7
米国、アリゾナ州フェニックス在住。All About Animals Rescue Shelter Director. Arizona Diamondbacks ファン。レスキューとは別に本職アリ。残念過ぎる上司と戦う日々。

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