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残念過ぎる上司、レイレイ。 その12

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。


私  「あれ、アレックス、めっちゃ沢山ペン持ってるやん!!・・・これはもしかして・・・」

アレックス  「そう。レイレイが盗って行くから・・・何本かいる?

私  「うん、1,2本貰っとくわ・・・・・・・・・・で、どの位持つと思う?」

アレックス  「・・・・・・・持って・・・・・・一週間くらい・・・・・・?」

私  「・・・・・・それ・・・・・さびし過ぎひんか・・・・・・?むなしい努力やな・・・・

アレックス  「・・・・・・・・・・・・・・・・」

私  「・・・・・・空回りやん・・・・・・」

アレックス  「・・・・・・・・・・・・・・・・





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テーマ : お仕事日記☆
ジャンル : 就職・お仕事

家族の見つかるタイミング。

つくづく・・・家が見つかるタイミングってあるんだなぁ・・・と思ったことがあった。

うちの預かりさんの一人、Wendiからメールがきた。「実は・・・アパートに引っ越さなきゃいけなくなって・・・で、アパートには動物の数の制限があって、預かり猫を連れていけなくなっちゃった・・・ごめんなさい・・・」
Wendiはその時、「Zorro」という、10ヶ月の猫を預かっていた。
「Zorro」は、生後8週目位の時に、Wendiに保護され、うちのレスキューにやってきた。それが去年の4月。
最初の名前は、「Fattykins」オマケに、「女の子」だと思われていた。・・・・・・

Fattykins。仔猫の頃。
small fattykins


私はZorroをオンラインの里親募集ページに投稿し、Wendiは出来る限り、Fattykinsをアダプションイベントに連れて来た。
何度か、Fattykinsへの興味を示す、問い合わせのメールも届いた。が・・・何故かどうしても譲渡に至らない。
そして、とうとう仔猫だったFattykinsは、10ヶ月の大人サイズに近い、「ティーンエイジャー」猫に成長してしまった。
Wendiは、Fattykinsが心配でたまらない。何度もメールで話し合った。
「名前・・・がダメなのかなぁ?」「じゃあ、変えてみたら?結構皆、長期預かり猫の名前変えたり、写真変えたりと、色々試してみてるし。で、それが結構効果あることもあるしなぁ!」「オスだから、家が見つからないのかなぁ!!??」「イヤ~・・・性別やないと思うで。黒猫と白黒猫、しかも大人猫は、残念ながら、結構難しいねんわ・・・私は、黒猫フリークやけどね・・・」「そっか~・・・取り合えず、名前変えて、写真アップデートしてみるわ~・・・」「私が引っ越したら、Fattykinsどうしよう!?」「他に預かりさん見つけるし、それまでに家が見つかるかも知れんし!心配すんな!!」

と、やり取りしてるうちに・・・一通のメールが届いた。それは、他の猫に対する問い合わせだったのだが・・・実はその問い合わせのあった猫、丁度半日前に家が決まってしまっていた。
故、どのような猫を探しているのか聞いてみた。すると ― 「男の子の1歳未満の猫で、出来れば雉トラが希望ですが、特に執着はしていません。小さい子供が二人いるので、出来れば子供にフレンドリーな猫が希望です。」あ?何か・・・これ、良くない!?で、その頃Zorroに改名していた「元」Fattykinsを含む、3匹の猫をピックアップして、メールを返信した。
中でも― Zorroは、色以外はベストマッチだった。と言うのも・・・Wendiにも丁度、同じ年頃の子供が2人いて、Zorroは「子供馴れ」しているのだ。
後は・・・その家族次第・・・

翌日、家族からメールが返って来た。「Zorroに興味があります。面会日を設定してもらえませんか?」
「!!!!!!キタァ―――――――――――!!!!!!」
早速にWendiにメールを転送して、面会日の設置を頼む。
家族もZorroに早く会いたかったようで、面会日は翌日に設定。そして ― 翌日の夕方、Wendiからメールが入った。
「Zorroに家が見つかりました~~~!!!!!!!(涙)
― Zorroは、2人の娘さんを見るなり、スッカリメロメロになってしまい、2人の前に出るなり、お腹を上にひっくり返り、「いっぱい、なでなでして~~~!!!」とやったそうだ。(笑)2人と1匹は、まるで昔からの親友のように、あっという間に仲良くなってしまったらしい・・・

Zorro。最近。
zorro small


良かったなぁ、Zorro。そして、なんちゅータイミング!!
何となく、Zorroが今まで家を見つけなかったのは、この子達を待ってたからかなぁ~・・・と思った。
友達のTracyが言った、「ただの“家”を見つけるより、“完璧な家”を見つける為に待つことは、それだけの価値があると思う。」と言うセリフに激しく共感した。






テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

残念過ぎる上司、レイレイ。 その11

私の上司「レイレイ」は、本当に残念過ぎる上司である。


レイレイのオフィスでのミーティングが終了。


私  「・・・このコーヒーの入ってた紙コップ、意図的にあんたの机の上に置き去りにして出て行ってやる!!初めての快挙やで!!あ~~~スッキリ!!!!

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・」

私  「じゃあね!!

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・」

― 30分後 ―

ふと自分の机の端を見ると・・・まだコーヒーが入った紙コップが、3つ重ねられているものが置き去りにされているのを発見。

私  「ちょっと!!これ!!どういうことよ!!??

レイレイ  (しばらく無言でコップを見つめ)「・・・・・え?・・・・・」

私  「“え?”じゃないよ!!何、これ!!??

レイレイ  「あ、それのこと言ってんの?誰がやったんだろうね?あ、でも、心配しないで。設備担当に言って、撤去させるから」

私  「・・・・・・・・・・・・・」

私  「やられたよ~・・・デボラちゃん、このコーヒー、どのくらい経ってると思う・・・?」

デボラちゃん  「1ヶ月くらい?

私  「・・・・・・・・・・・・・」


その2

― 会議中 ―

レイレイ  「あ、じゃあこれね、今、メッセンジャーでステファニーに聞いてみるね」

私  「おっけー。」

レイレイ  「あ、返事返ってきたよ。Thank you・・・・と。」(タイプして返信する)

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・」

私  「どうしたん?固まって・・・・」

レイレイ  「何これ“YW”って!!!ステファニーが“YW”って!!」

私  「・・・・・“YOU are WELCOME”じゃね!?」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・・・」

私  「・・・・・・・・・・・・・」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・」

私  「・・・・マジ、知らんかったん・・・・・?」

レイレイ  「・・・・・・・・・・・・・・」







テーマ : お仕事日記☆
ジャンル : 就職・お仕事

猫ダイエット その4

少し間が開いてしまったが、Crashのダイエット・ブートキャンプは続行中である。
1-2週目に意図も簡単に2lbs(約900g)も落ちたので、「おおっ!!このままで行くと、期限の2月上旬までには15lbs、軽くイケルか!?」等と、スッカリ舞い上がっていたのだが、案の定3―4週目に入ると、18lbs(約8.16kg)から、ピクリとも動かなくなってしまった・・・
これが「ダイエットの落とし穴」だ。

18lbsの時。
crash 18lbs


相変わらず体重計に乗り切らないので、夫がまず自分の体重を量り、次にCrashを抱いて体重計に乗る。そして、自分の体重をその合計から引くという手法を使っているのだが、Crashだけではなく、夫にとってもある意味、一喜一憂なイベントと化している。(因みに、彼はダイエットをしているわけではない)

餌は、変わらずBlue Buffaloの缶を一日に2缶。う~ん・・・。が、ある日、Dawnに電話をして、留守電にメッセージを残している最中、ナントCrashが、私の膝の上に飛び乗った(!!)
予測もしていなかった事態に、「ウゲッ!!!」と、留守録中にも係らず、踏まれたカエルの様な声を発してしまい、メッセージが台無し。・・・・・・
8キロの物体が、予告もなしに膝の上に降ってきたのだから、このリアクションも仕方なかろう・・・「・・・今、急にCrashが膝の上に飛び乗って・・・ウゲッ・・・ヒデ~・・・膝、潰れた・・・」とわけのわからない言い訳と共に、入れかけてたメッセージを強制終了させた。
人間にとって900gの体重が落ちたくらいでは、大した変化は感じられないだろうが、猫にとっては結構大きい。
「こりゃ~、身が軽くなった証拠だね!」と、まだ巨猫が乗ったままの膝をガタブル震わせながらほくそ笑む。

そして、先週の金曜日 ― 「・・・太った・・・」と言うのは、うちの夫自身。・・・・・・そして、いよいよCrashの測定。うちの夫の得意技は「暗算」で、数字をみたら物凄い速さで計算する。「・・・え~っと。17lbs(約7.7kg)」「・・・・・!!!!マジっすか!!??」「間違いない!」やったぁぁぁ~~~!!!や~~~っと再び体重が落ち始めたっ!!

17lbs。少しは痩せて見える?
small crash


期限まで、後2週間と少し。後、1lbs落とそう!!15lbsになったら、それはもう、「ボーナス」だ!!頑張れ、Crash!!!!!






テーマ : 猫のダイエット
ジャンル : ペット

間違った里親探し。

明けましておめでとうございます!今年もヨロシクお願いします!!

アメリカには、日本のように「三が日」等と言う、素晴らしい「システム」が存在しないので、残念ながら、1月2日から仕事に復帰してしまった・・・トホホ。
4日ぶりに会った、同僚のデボラちゃん。そのデボラちゃん、12/30、年の瀬も迫りまくった頃に急に連絡してきた。
「仔猫がほしいと思って・・・Sakiのレスキューにグレーの仔猫はいない?」・・・幸か不幸か、地獄のような「仔猫シーズン」も漸く収束に近づきつつあるのか、実際、うちのレスキューにいる仔猫は数えるほど。しかも、一番ちびっこで4ヶ月の仔猫。そして、グレーの仔猫はいない・・・(デボラちゃんは大人猫と犬を飼っているので、環境に馴染み易い3ヶ月くらいまでの子猫を探していた)
「ごめんなぁ~・・・仔猫シーズンが収束に近づきつつあるみたいで、仔猫、そんなにいーひんねんわ・・・でも、グレーの仔猫をレスキューしたら、絶対一番に教えるわ!」と伝えると、「有難う~~~!!」
ここで、日本のレスキューに携わっている人なら、「・・・なんでグレー限定?」と思うかも知れない。これはただ単純に、彼女が昔飼っていた猫がグレーで、とてもいい猫だったから・・・と言うことだ。こちらでは、この手の理由の「色リピーター」が結構多い。

さて、1月2日に出勤したら、デボラちゃんが「仔猫、アダプトしたよ~!」と報告してきた。「ホンマ!?良かったなぁ~~!!どこでアダプトしたん!?」と聞くと・・・
「Claigslist」(オンラインクラシファイド)で、グレーの仔猫の里親募集を発見し、65Kmも運転して、隣の、そのまた隣の市まで仔猫を見に行ったらしい。
そこで、出会ったのが、その仔猫。が、既に4ヶ月強で、思ったよりも大きかったらしい。しかも・・・預かりをしていた人が・・・Vet Tech(動物の看護士さん)だったのだが・・・何と、「この仔猫、貰い手がすぐにつかなかったら、安楽死させようと思ってるの。アグレッシブだからね。」・・・え’’、え’’~~!!??今、何とおっしゃった!?あんたVet Techじゃないの!?それを聞いたデボラちゃん、とても仔猫をそのままにしておけず、「私が飼います!」と言って、連れて帰ってきたらしい・・・
連れて帰ってきた仔猫、「アグレッシブ」と預かりさんは言っていたのに、全く凶暴なとこなし。とてもフレンドリーな仔猫だったそうだ・・・
その仔猫、デボラちゃんに見つけてもらって、本当にラッキーだったと思う。
が、その預かりさん、本心だったにせよ、ただの「脅し」だったにせよ、こんな酷いアダプションの仕方はないと思った。
これで、「レスキュー」なんて言われたら、たまったもんじゃない。

が、仔猫は・・・デボラちゃんが小さい部屋から慣らして行って、徐々に活動場所を広げてもらってるらしい・・・幸せになって、良かった。

幸せにしてね。
small box kitten





テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

プロフィール

Coolfish7

Author:Coolfish7
米国、アリゾナ州フェニックス在住。All About Animals Rescue Shelter Director. Arizona Diamondbacks ファン。レスキューとは別に本職アリ。残念過ぎる上司と戦う日々。

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